よくある質問

よくある質問

クリニックについての
よくある質問

予約は必要ですか?

当院は予約優先制となっております。予約なしでも受診いただけますが、予約の方が優先となりますので、待ち時間を短縮するためにも事前予約をおすすめしています。WEBまたはお電話にてご予約が可能ですので、お気軽にご利用ください。なお、混雑状況によっては当日の診療をお断りする場合もございます。あらかじめご了承ください。

初診時に持参するものを教えてください。

初診の際は、以下のものをお持ちいただくとスムーズにご案内できます。

  • マイナ保険証
  • お薬手帳(服薬中の薬がある方)
  • 紹介状(他院からの紹介がある方)
  • 過去の検査データや画像
    (お持ちの方)
  • 医療受給者証や各種受給者証
    (お持ちの方)

※腎移植後のフォロー目的で受診される方は、移植施設からの診療情報提供書をご持参いただくと、これまでの治療経過をより正確に把握したうえで診療を行うことができます。

駐車場はありますか?

はい、ビル一階に30台分の屋根付き駐車場をご用意しています(他院との共用)ので、お車でのご来院も安心してお越しください。なお、当院はJR箱崎駅より徒歩3分、地下鉄箱崎九大前駅より徒歩8分の場所に位置しており、公共交通機関でもアクセスしやすい環境にございます。西鉄バスをご利用の場合は、箱崎駅西口バス停より徒歩3分、箱崎3丁目バス停より徒歩4分です。

支払方法を教えてください。

現金のほか、各種クレジットカード、電子マネー、QRコード決済もご利用いただけます。対応可能な種類については、受付スタッフまでお問い合わせください。

診療・検査についての
よくある質問

内科と外科、どちらに受診すればよいか分かりません。

どちらを受診すればよいか迷われる場合も、そのままご来院ください。当院では内科・外科を厳密に分けるのではなく、症状や病状に応じて適切な医師が診療を担当しています。
院長は外科医としての経験に加え、長年にわたり腎移植医療に携わってきました。腎移植後の診療では、腎機能や免疫抑制療法だけでなく、感染症、高血圧、脂質異常症など幅広い内科疾患の管理も必要となるため、一般的な内科診療にも幅広く精通しています。また、副院長は総合内科専門医・糖尿病専門医として、糖尿病や内分泌疾患を中心に診療しています。
症状から診療科を判断する必要はありませんので、「どこに相談すればよいか分からない」という場合もお気軽に受診してください。

どのような検査が受けられますか?

当院では、血液検査・尿検査・心電図・レントゲン検査・超音波検査・骨塩定量検査など、日常診療に必要なさまざまな検査を行っています。16時までに院内の検査室に提出できれば、肝機能や腎機能、脂質、甲状腺ホルモン値、CRPなどの炎症の項目が当日中に判明します。HbA1c、血糖値、血算、尿検査やその他の画像検査などは17時半まで対応しています。
さらに詳しい画像検査が必要な場合には、連携医療機関と協力し、CT・MRI検査もできるだけ当日から翌日までに受けていただけるよう手配しています。検査結果を踏まえ、必要に応じて専門医療機関へのご紹介も行います。

検査結果はその日に分かりますか?

血液検査・尿検査の多くの項目は院内で測定しているため、16時までに実施した検査については、原則として当日中に結果をご説明することができます。ただし、検査の種類や内容によっては、後日改めてご来院のうえご説明する場合があります。結果が出る時期についてはスタッフよりご案内いたします。

かかりつけ医として継続的に診ていただけますか?

はい、もちろんです。当院では、高血圧・糖尿病・脂質異常症といった慢性疾患の継続管理から、日常的な体調の変化まで、長期にわたってお一人おひとりの健康状態を継続的に見守る診療を大切にしています。検査データや治療歴を蓄積しながら変化を確認できますので、「何かあったときにまず相談できる場所」としてお気軽にご活用ください。

腎移植後のフォローについてのよくある質問

腎移植後のフォローアップ診療とはどのようなものですか?

腎移植後は、移植した腎臓を長く機能させるために、免疫抑制剤の適切な管理・感染症への対応・生活習慣病のコントロールなどを行い、複合的なケアを実施しています。定期的な血液検査による腎機能の確認や免疫抑制剤の調整に加え、がん検診のスケジュール管理まで、生涯の通院先として継続的にサポートいたします。

移植を受けた病院が遠方でも通院できますか?

はい、お受けしています。実際に、本州など福岡から離れた病院で移植を受けられた方も多く当院に通院されています。移植施設からの紹介状や診療情報提供書をお持ちいただければ、これまでの経過を把握した上でフォローアップを継続することができます。遠方の病院との連携にも慣れておりますので、転居や通院負担の軽減をお考えの方は、まずはお気軽にご相談ください。

腎移植後の患者さんが内科的なトラブル(風邪・感染症など)を起こした場合も診ていただけますか?

はい、もちろん対応しています。免疫抑制剤を服用している腎移植後の患者さんは、健常な方では問題になりにくいウイルスや細菌による感染症を起こしやすいリスクがあります。移植医療に携わった経験を持つ院長が診療にあたりますので、症状の背景を踏まえた対応が可能です。体調の変化を感じた際は、軽症に見えても早めにご相談いただくことをおすすめしています。

栄養指導についての
よくある質問

栄養指導はどのような方が対象ですか?

糖尿病・高血圧・脂質異常症・高尿酸血症などの生活習慣病をお持ちの方や、腎移植後で食事管理に取り組まれている方を中心にご案内しています。健康診断で数値の異常を指摘された方、体重管理や食習慣の見直しを考えている方も対象です。医師の診断のもとご案内いたしますので、ご希望の際は受付までお申し出ください。

管理栄養士への相談だけでも利用できますか?

保険診療の栄養指導は医師の診察を受け、医師から「栄養指導が必要」と指示(指示箋)が出ることが必要です。当院には常勤の管理栄養士が2名在籍しており、食事内容の見直しや献立のアドバイスなど、日常生活に即した相談に応じています。
「薬の前にまず食事から改善したい」といったご要望にも対応できますので、まずはお気軽にご相談ください。